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カラー写真の変色

写真の色が薄くなってしまった。

外的要因が主な原因

カラー写真は 年月とともに色褪せていきます。
 
白黒の銀塩写真に比べかなり早い段階から退色が進みます。
原因としては、外からの影響がもっとも強く日光や蛍光灯の紫外線による光退色で緑がかってきます。
 
 

どうして?

変色した写真

 暗いところで保存しても、高温や多湿度によって赤紫になります。
 
また、アルバム等に入れたまま何年も開かないでおいた物は、無酸素状態のためオレンジ色になるものもあります。
 
 

これは写真がYMC、イエロー(黄)、マゼンタ(赤)、シアン(青)で構成されていて それぞれの原因より色のバランスが崩れ退色して 失われた色の補色(反対色)に変わります。
 

写真を保存するには

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●写真修正について質問致します。

フイルム事体が古い物だったようで、現像後、全体的にぼやけた写真になってしまいました。この様な場合でも修正可能でしょうか?
ご回答、よろしくお願い致します。

A: お問い合わせの件ですが、カラーフイルムの劣化ですね。古いフイルムの場合オレンジベースのフイルムに露光焼き付けされています。現在のフイルムと違う材質使っています。ですからDP屋さんですとうまくプリントすることが出来ません。

白黒のフイルムの場合、劣化しますとフイルム表面に銀の幕が出来るため眠った様な写真に成ります。

解決方法は、フイルムからのデジタル化です。デジタルデータを修正加工致します。撮影当時の仕上がりまではいかないのですが、かなり綺麗になるとおもいます。
フイルム自体を救済する方法もあるのですが劣化の度合いによっては、画像自体をなくすリスクがあるためお勧め致しません。
フイルムと参考までにプリントをお送りください。
料金はプリントするサイズによって違います。追加料金はかかりません。

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